竹原慎二がステージ4の膀胱がんで余命宣告を受けていた

ステージ4の膀胱がんで余命宣告を受けながら手術で克服したボクシングの元世界王者・竹原慎二(44)が6月20日、「医者を信用し過ぎて死にかけた」と衝撃の告白をしたという。

20日放送のテレビ朝日系「あるある議事堂 週刊誌に負けるな! 今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP」に出演した竹原。

頻尿がひどかったため、病院に行くと、医師に「膀胱炎だね」と言われたという。

4~5カ月後、尿道に痛みが走ったため、また診てもらうと、今度は「前立腺炎です」と診察されたという。



最初の診察から1年後、ついに尿道から真っ赤な血が出たため、慌てて病院に行くと医師から、やっと別の病院を紹介され診てもらうと「ステージ4のがんです」と衝撃の診断を受けたという。

その後、手術に踏み切り、病を克服した竹原は「医者を信じすぎてはいけません」としみじみと話していたという。(スポーツ報知)
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