三原市ひき逃げ事件から5年

三原市の国道で当時83歳の男性がひき逃げされて死亡した事件から5年となった6月19日、警察は現場近くを通る車のドライバーに逃走した車の特徴などを書いたチラシを配って情報提供を呼びかけた。

三原市大和町の国道432号線では平成23年6月19日、近くに住む当時83歳の男性が乗用車にはねられ死亡した。その後の調べで男性はそれ以前に別の車にひかれて死亡していた可能性が強まり、警察はひき逃げ事件として捜査を続けている。

事件から5年となった19日、現場近くの国道では警察官13人が車のドライバーに逃走した車の特徴などを書いたチラシを配って情報提供を呼びかけた。逃げた車の色はシルバーと見られていて警察では延べ2500人あまりを投入し捜査してきたがこれまでに犯人に結びつく有力な情報は得られていない。(NHK広島)



ひき逃げ事件
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