パズドラ有利にする「チートツール」不正プログラム公開で広島の大学生逮捕

6月15日、オンラインゲームを有利に進めるための不正プログラム「チートツール」を作成し、インターネットで公開したとして神奈川県警は、著作権法違反(技術的保護手段を回避するプログラムの公衆送信)の疑いで、広島市佐伯区の大学3年、若園佳大容疑者(21)を逮捕した。

サイバー犯罪対策課によると、若園容疑者は平成25年から27年にかけ、人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)のチートツールを無料でネット上に公開。運営会社が使えないよう対策を取るたびに、内容を更新していた。「自分の技術を見せつけたかった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は15年6月27日、サイトを開設して不特定多数の利用者にダウンロードさせた疑い。15年、運営会社から情報提供があり、自宅を家宅捜索。パソコンなどを押収していた。運営会社によると、パズドラは平成24年2月に配信開始。ダウンロード数は国内外で5500万件に上る。(産経)


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