広島時代の牧師がSNSで知り合った少女とわいせつ行為で逮捕

「SNS」で知り合った17歳の少女に現金を渡し、いかがわしい行為をしたとして、28歳の牧師の男が児童買春などの疑いで逮捕された。逮捕されたのは福岡県大牟田市の牧師・小野祐基容疑者。警察によると、小野容疑者は広島市内の教会に勤めていた16年3月、「SNS」で知り合った少女に現金5万円を渡し、廿日市市内のホテルでいかがわしい行為をした児童買春などの疑いが持たれている。

3月17日に少女が広島駅で補導され、警察が少女の携帯電話などを解析したところ、小野容疑者が浮上。6月15日逮捕された。聖職者である牧師の犯行に、広島時代の同僚も驚きを隠せない様子だったという。

調べに対し、小野容疑者は容疑を否認しているが、「SNS」でのやりとりで、少女が「18歳未満である」という主旨の文面も見つかっていることから、警察は、小野容疑者が少女が18歳未満だと知りながら、いかがわしい行為に及んでいたとみて、詳しく捜査している。また警察は、小野容疑者の自宅を家宅捜索し、パソコンや携帯電話などを押収。余罪がないか調べている。(TSS)
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