広島市立倉掛小学校の臨時教諭が女性のアパートに深夜侵入逮捕

広島市の小学校の臨時教諭が知人の女性のアパートの部屋に侵入したとして、住居侵入の疑いで警察に逮捕された。
逮捕されたのは広島市安佐北区の広島市立倉掛小学校の臨時教諭で広島市南区宇品西に住む砂畠崇志容疑者(28)。
警察によると砂畠臨時教諭は5月27日の午後11時ごろ、知人で広島市西区の20代の女性のアパートの部屋に侵入したとして住居侵入の疑いが持たれている。


臨時教諭は鍵がかかっていなかった玄関から侵入し、寝ていた女性が気づいて声を上げたことからその場から逃げたということで、アパートの防犯カメラの映像に女性の部屋に出入りする臨時教諭の姿が映っていたという。
臨時教諭は半年前にインターネットで女性と知り合い数回会ったことがあるということで調べに対し容疑を認めているという。


広島市教育委員会によると、砂畠臨時教諭は3年前に市の臨時教諭に採用され、今年4月からこの小学校で3年生の担任をしていたという。
広島市教育委員会は「誠に遺憾で今後詳細を把握し厳正に対処したい」とコメントしている。(NHK広島、HOME)
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