安芸太田町で岩盤が崩れ郵便車両など2台に直撃

6月11日午後3時半ごろ、広島県安芸太田町坪野の国道191号で、斜面から岩や土砂が崩れ落ちているのを住民が見つけ、110番した。国道を管理する県西部建設事務所安芸太田支所によると、斜面を覆っていた岩盤が約30メートルの高さから落石防止用ネットなどとともに崩れ落ち、片側1車線の道路をふさいだ。

山県署などによると、走行中の郵便局の軽ライトバンの後方に落ちてきた岩などが直撃。後続の乗用車の前方部分にもぶつかった。同署は2台の間で落石があったとみている。付近ではここ数日、雨が降っていた。郵便車両に乗っていた女性は青ざめた表情だったという。(中国)



安芸太田町 岩盤崩壊

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