サンデーモーニングは言論の自由なしか?そしてギョロ目の女が

日曜日朝のテレビ報道番組といえば、7時30分からのフジテレビ「新報道2001」、8時からはTBS「サンデーモーニング」、9時からはNHK「日曜討論」がある。各局とも特色のある番組づくりであるが、最近は山本太郎議員が日曜討論で見なくなった。新報道2001ではいつもニコニコ顔でしゃべる奇妙な大学教授を見なくなった。いずれの番組も賛成、反対の双方の意見を取り入れて放送しているが、しかしサンデーモーニングだけは違う。


出演者の意見が全員同じだ。例えば6月12日の放送をみると、岸井成格氏が「安倍総理は選挙の時はアベノミクスを言うが選挙後は違うことを言う。今、憲法改正を隠していていいのか。マニフェストには書いてあるけど」「与党は選挙公約で、本当にやりたい事を隠ぺいして選挙活動をしている」などと主張した。しかし、これに反論するコメンテーターは誰一人としていない。


会社の中でも上司に意見を言う風土がない、または言うと目を付けられてパワハラにあってしまうという構図によく似ている。そんな組織というのは社員は束縛され、言論の自由などはない。サンデーモーニングには言論の自由がない番組なんだろうか。それとも出演者同士で傷をなめ合っているのだろうか。


余談だが、この出演者のギョロ目がいつも気になる。番組で他人が話をするときに横を向いて横目で見つめている。「人の話を聞くときはその人の目をみなさい」と学校教育で教わった。確かにそれは正しい。しかしテレビに出たときは視聴者がいるのだから、いつまでも顔を背けて横目で人の話を聞くという光景には違和感がある。

もしかしたら、「横目で話を聞きなさい」と学校教育で教わったのだろうか。そんな学校とはどんな学校なんだろうか。



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