「態度が気にくわない!」海上自衛隊員が元同僚の顔面を棒で殴る

呉市の路上で23歳の海上自衛官の男が知人の男性の顔などを木の棒で殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは呉基地に所属する練習艦「しまゆき」の海士長、横畠雄紀容疑者(23)。警察によると横畠容疑者は6月11日午前0時ごろ、呉市宮原の路上で知人の20歳の男性の顔などを木の棒で殴り、けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれている。

現場は横畠容疑者の実家の近くで、事件を知った横畠容疑者の母親が警察に通報し、かけつけた警察官がその場で逮捕したという。調べに対し横畠容疑者は「後輩の態度が気に入らなかった」と供述し、容疑を認めているということで、警察で詳しい動機を調べている。(NHK広島)
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