東区で仕事仲間が包丁でグサッと刺す

6月3日午前、知人を包丁で刺した殺人未遂の疑いで60代の男が逮捕された。現場で犯行を目撃した部屋の住人がその瞬間を語った。通報した現場の部屋の住人は「知り合い(被害者)が遊びに来ててその後もう1人の知り合い(被疑者)が訪ねてきて、急に後から来た方が「わしをバカにしとるのか」ということで、包丁もちゃんと用意して柄にガーゼも巻きつけて用意してきていきなりグサッとやったんですよ」とその瞬間を語った。

無職の堀田猛容疑者(64)は午前11時30分ごろ、東区曙の知人のアパートで、この部屋に来ていた知人男性(62)の胸を包丁で刺し殺害しようとした疑い。男性の命に別状はないという。部屋の住人によると、堀田容疑者と被害者は仕事を通じた知人だという。調べに対し堀田容疑者は「殺すつもりではなかった」と容疑を否認しているという。警察はトラブルがあったとみて詳しい動機を調べる方針。(HOME)
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