岡山の暴力団組員射殺事件で広島警戒中

岡山市南区で指定暴力団神戸山口組系の組員が射殺された事件を受け、岡山県警に加え、中国地方の他の4県警も警戒を強めているという。指定暴力団山口組との対立抗争の可能性が指摘される中、岡山、広島の両県警は逃走中の男の足取りを捜査。県内に参加組織がある広島以外の4県警は山口組による報復に発展する恐れもあるとして、監視を強めている。

広島県警は事件後、男が県内に逃走した可能性もあると見て、JR広島駅などて捜査している。県内は傘下組織がない「空白県」。県警は県内に本拠を置く共政会などは、昨年8月の分裂以降も2つの団体と交流を続けているとみられる。(中国)
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