自転車の危険行為88人が警告

自転車への罰則などが厳しくなった改正道路交通法が施行されて、6月1日で1年。広島県内では4月末までに88人が警告を受けている。安佐南区のJR緑井駅前ではマナーの向上と事故防止の呼びかけが行われた。1年前施行された道交法では自転車で信号無視などの「危険行為」をして繰り返し摘発された場合などに安全講習の受講が義務付けられた。県内では信号無視や酒酔い運転の他、イヤホンをつけたりスマートフォンを見ながら自転車に乗るなどした88人が警告を受けたが、2回以上警告を受けた人はいなかったという。(HOME)

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