広島市役所にメールで爆破予告

5月31日、広島市は「広島市中心部の複数施設に仕掛けた爆弾を炸裂させる」などといった爆破予告のメールが届いたと発表した。予告された時間に爆破などはなく、市の施設で不審物は見つかっていない。広島県警が捜査している。

市によると、メールは31日午前10時50分に市民相談センターに届き、市職員が気づいた。「この爆弾は広島市役所、各小・中学校、商業施設を含めた市内の複数施設で2016年5月31日15時34分に炸裂する」「爆弾の中には福島で放射能汚染された汚染土などが含まれており」「広範囲に放射能汚染を行うものナリ」と書かれていた。

 「これで新品の原爆ドームが市内に複数出来るナリよ」「諸君の笑顔を想像すると身が震える ノーモアナガサキワンモアヒロシマ」などの記述もあった。爆破予告メールは、30日に長崎県庁に届くなど、各地で相次いでいる。(産経)
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