教頭の自宅から女子生徒の画像が見つかる

呉市内のホテルで当時16歳の女子高校生にいかがわしい行為をしたとして県立高校の教頭が起訴された。教頭の自宅からはこの女子生徒の画像が見つかっていて警察は近く教頭を児童ポルノ法違反の疑いで再逮捕する方針。

県立広島井口高校の教頭小桝雅典容疑者は別の県立高校の定時制課程の教頭だった今年2月、呉市内のホテルで当時16歳の女子高校生にいかがわしい行為をしたとして児童福祉法違反の罪で起訴された。広島地検は捜査の結果、小桝被告が教師という自らの立場を利用して犯行に及んだと判断した。

捜査関係者によると小桝被告は否認を続けているという。一方、警察が小桝被告の自宅を捜索した際、この女子生徒の画像が見つかっていたことも分かった。警察は小桝被告が女子生徒の画像を撮影し所持していた疑いが強まったとして容疑が固まり次第児童ポルノ法違反の疑いで近く再逮捕する方針。(RCC)


県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕
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