強盗女性暴行をした男に懲役10年の判決

女性をカッターナイフで脅して乱暴し、現金も奪ったとして強盗女性暴行と銃刀法違反の罪に問われた広島市安佐南区毘沙門台4丁目、アルバイト池田将太被告(24)の裁判員裁判の判決公判が5月20日広島地裁であり、安藤範樹裁判長は懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。安藤裁判長は「被害者の人格を無視した卑劣な犯行。被害者の肉体的、精神的苦痛は大きい」と述べた。

判決によると池田被告は2015年12月10日午前0時10分ごろ、県内の路上で歩いて帰宅していた女性にカッターナイフを突き付け、「殺すぞ!」などと脅迫。口に粘着テープを貼るなどして女性宅に連れ込み、現金1万円を奪った上で乱暴した。(中国)
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