被団協が急展開 オバマ大統領へ謝罪を求める

被団協の坪井代表は、オバマ大統領の広島訪問について、「謝罪までは要求しない。原爆投下によってどうなったか自分の目で見てほしい」などとテレビのインタビューで言っていたが、ここに来て被団協はオバマ大統領に謝罪させたい考えだ。しかし、今さら謝罪したところで何になるんだろうか。


日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)は東京都内で会見し、広島を訪問するアメリカのオバマ大統領に対して被爆者の話を聞くことなどすでに明らかにした要望に加え、原爆投下への謝罪を求める考えを明らかにした。日本被団協はオバマ大統領に対し、被爆者の話を聞くことや、核兵器の廃絶に向けた活動を進めることなどを求める要望書を送っている。

日本外国特派員協会で行われた会見で、日本被団協の藤森俊希事務局次長は、「被爆者は原爆の投下が非人道的で国際法に違反することだと明らかにするよう求めており、それは謝罪によって確認される。多くの被爆者は謝罪しなくてもいいとは思っていない」と述べ、すでに明らかにした要望に加えて、オバマ大統領への謝罪を求める考えを明らかにした。

また、田中煕巳事務局長は、「核兵器による被害の真実を知ってもらうことは、オバマ大統領自身に変化をもたらすに違いないと思う」と期待を述べた上で、「1人でもいいから直接、被爆者の声を聞いてほしい。そして、亡くなった人や家族を失った『本当の被害者』へぜひ謝罪してほしい」と要望した。(NHK広島)
関連記事

Comment

No title
編集
やはり共産党が動いたか。
日本が米国に謝罪を求めたのだから支那朝賎が日本に謝罪を求めるのは当然、
という形にもって行きたいのだろうな。

ドイツが事実に基いて謝罪したのだから日本は捏造に基いて謝罪しろ。
とほざいたキチガイの顔を思い出したわ。
2016年05月20日(Fri) 04:45












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL