塩村都議が6月の議会で舛添知事に質問できない

舛添東京知事による税金詐取について塩村都議が怒っている。都議ならば当然、議会で追及すべき問題だが、肝心の塩村都議には6月の議会には質問権がないのだという。また、舛添知事に対しては最初から支持していないという。以下、塩村都議のサイトから引用。


http://shiomura-ayaka.com/2016/05/14/news-1484.html


私は最初から知事を支持していません。都知事選では別の候補の応援に入っています。また、知事は私自身の性差別ヤジ騒動の時に知事は全く関与しようとせず、「議会のことは議会で」と切り捨てました。ご自身が知事を務める東京都の議会で起きたことについて無関心でした。他府県の知事や国会議員は発言されていた中、とても残念なことでしたし、今日までそのことについて一切の声掛けもありません。一方、議会終了後の本会議場で声掛けをする時も与党のみ。会食などの交流も大会派のみと聞いています。ということで、強きに優しい知事だと感じており、当選されてからも支持はしていません。



舛添氏が東京都知事に当選したころ、広島出身の60歳くらいのコラムニストが辛口で批評していたことがある。この人の名前は忘れたが、内容は「政治資金規正法違反で逮捕されてもおかしくない」という内容だった。そのような内容の書き込みが他にも存在したが、それでも自民党は舛添氏を公認し、当選に導いた。なぜ、逮捕されないのか不思議だった。もしかしたら自民党の圧力でもあったのだろうか。小渕優子議員も自民党に囲われていたのだろうか。


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