広島信金宇品支店に強盗に入った73歳の男を逮捕

5月17日、広島市南区の信用金庫の支店に押し入り、窓口の女性職員に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅したとして、近くに住む73歳の男が強盗未遂の疑いで警察に逮捕された。17日午後1時15分ごろ、広島市南区宇品海岸の広島信用金庫宇品支店に男が押し入り、窓口にいた女性職員にカウンター越しに包丁を突きつけ「金を出せ」と脅した。この職員が非常通報装置で警察に通報し、男は駆けつけた警察官に強盗未遂の疑いでその場で逮捕された。

警察によると、男は支店のすぐ近くに住む山根平嗣容疑者(73)で調べに対し容疑を認めているという。現場は広島電鉄の海岸通駅から50メートルあまり南の「宇品通」に面したマンションや住宅が建ち並ぶ地域で、警察や広島信用金庫によると当時、支店内には客が3人、店員が12人いたが、けが人はいなかった。警察は現金を奪おうとした動機などについて捜査している。(NHK広島)



広島信金宇品支店強盗
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