東広島市立小谷小学校の臨時教師が酒気帯び運転で逮捕

5月3日未明、東広島市の県道で小学校の臨時教師が酒気帯び運転をし、現行犯逮捕された。逮捕されたのは東広島市立小谷小学校の臨時教師、黒川聖二容疑者(24)。警察によると、黒川容疑者は3日午前1時過ぎ、東広島市西条中央の県道交差点で軽自動車を運転中、警ら中の警察官が停止や発進を繰り返す容疑者の車を見つけ職務質問をした際に呼気から基準値の2倍のアルコールが検出され、その場で現行犯逮捕された。

調べに対し、黒川容疑者は「飲酒運転したことに間違いない」と容疑を認めている。東広島市教育委員会は、臨時教師の逮捕を受け、「誠に遺憾であり、改めて全職員の指導を徹底し再発防止に取り組む」とコメントしている。(TSS、HOME)
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