安佐南区で道路に寝ていた男性が車にはねられ死亡

4月29日未明、広島市で道路に横たわっていた男性が、乗用車にはねられ死亡した。乗用車を運転していた女性からは、基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察が事故との因果関係を調べている。事故があったのは、広島市安佐南区山本新町の市道。警察によると29日午前4時ころ、道路に横たわっていた近くに住む会社員・沖本慎司さんが、走ってきた乗用車にはねられた。沖本さんは病院に運ばれたが、およそ3時間後に死亡した。乗用車を運転していた44歳の女性の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出されたが、女性は「飲酒運転はしていない」と話しているという。警察は、沖本さんが道路に横たわっていた理由を調べるとともに、酒気帯び運転と事故との因果関係を慎重に調べている。(RCC)


安佐南区の市道で、車道に横たわっていた男性が車にはねられ、運転していた飲食店経営の女が逮捕された。過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区山本新町の飲食店経営・塩山江美容疑者(44)。29日午前4時前、広島市安佐南区山本新町の市道で、塩山容疑者が運転する車が、路上に横たわっていた近くに住む会社員・沖本慎司さん(37)をひいた疑いが持たれている。沖本さんは病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。警察によると、運転していた塩山容疑者からは、基準値の2倍にあたる、呼気1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたという。塩山容疑者は「人をひいたことに間違えない」と容疑を認めているが、飲酒運転については否認しているという。(TSS)



安佐南区山本事故
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