安佐北区亀山、亀山南で連続放火

広島市安佐北区亀山、亀山南の両地区の団地や住宅街で放火とみられる不審火が相次いでいる。安佐北消防署によると、昨年11月30日から今年4月21日までに12件発生している。同消防署は4月28日、安佐北署や区などと緊急の対策会議を開く。

昨年11月からの不審火は、今年1月を除いて毎月発生。両地区をまたいで半径700メートルの狭い範囲内で起きている。民家の駐車場に止めてある車やバイクのほか、アパートの階段手すりにかけられていたビニール傘や民家のすだれ、郵便受けの中のチラシなどが燃やされた。

昨年11月30日は未明から朝にかけて2件、4月20日深夜から21日早朝にかけて3件と相次ぐケースもある。12件はいずれも近くに火の気はない。これまでにけが人はいない。地域住民の不安の高まりで、人などを感知して点灯するセンサーライトを自宅の前に設置する人もいた。(中国)



安佐北区亀山 不審火

亀山連続放火
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