園児の裸を撮影した元保育士に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

広島市の保育施設で、3歳の女の子の裸を撮影した罪などに問われた元保育士の男の裁判で、広島地方裁判所は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。判決によると、元保育士の山田智也被告は15年5月、当時勤めていた広島市の認可外保育施設で、着替えをしていた3歳の女の子の裸を、デジタルカメラで撮影するなどした。

広島地裁の河村宜信裁判官は、「性的満足を得るための身勝手な動機による、被害者の未熟な心を利用した悪質な犯行」と指摘。一方で、「前科はなく、被害者と示談が成立している」などとして、山田被告にを言い渡した。(RCC)



女児裸撮影 山田智也被告

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