自宅の蔵に母親の死体を遺棄した世羅の男

自宅の蔵に母親とみられる遺体を遺棄した疑いで世羅町の62歳の男が逮捕された。自称無職の森光貢容疑者(62)は去年4月下旬ごろ、世羅町の自宅の蔵に遺体を遺棄した疑いが持たれている。近所の人から「最近、母親の姿を見ない」と相談を受けた警察が森光容疑者に事情を聴いたところ犯行を認め、自宅の蔵から一部が白骨化した遺体が見つかった。調べに対し「母親の遺体を放置しました」と容疑を認めているという。

近所の人は「(母親を)私たちは3年ぐらい見ていない、(母親について森光容疑者は)広島のマンションから病院に通っていると言っていた」と話していたという。警察は遺体は80代の母親とみて身元の特定を急ぐとともに森光容疑者から犯行のいきさつなどを聴く方針。(HOME)



世羅町死体遺棄2
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