東広島市の介護保険課職員を盗撮容疑で現行犯逮捕

4月23日夕方、東広島市職員の男が女子大学生のスカート内を盗撮したとして、現行犯逮捕された。県迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されたのは、東広島市の介護保険課職員、平田亮容疑者(25)。警察によると、平田容疑者は23日午後4時5分ごろ、広島市中区新天地にあるディスカウントストアーのエスカレーターで、小型カメラを隠したショルダーバッグを女子大学生のスカート内に差し入れた疑いが持たれている。その様子を店内の保安員が確認し、現行犯逮捕された。調べに対し平田容疑者は、「盗撮したことに間違いありません」と容疑を認めているという。警察は余罪についても調べている。(TSS)


東広島市職員を懲戒免職処分

広島市内のディスカウントストアで女性のスカートの中を撮影したとして逮捕され、罰金20万円の略式命令を受けた東広島市役所の25歳の男性職員について、市は5月11日付けで懲戒免職処分にした。懲戒免職になったのは、東広島市介護保険課の平田亮主事(25)。

東広島市によると、平田主事は、4月23日、広島市のディスカウントストアで女性のスカートの下に小型カメラを入れて撮影したとして、広島県迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕され、その後、裁判所から罰金20万円の略式命令を受けた。市の調査に対し平田主事は「仕事やプライベートがうまくいかず、ストレスがたまってやってしまった。大変申し訳ないことをした」などと話しているということで、市は、公務員の信頼を失墜させたなどとして、11日付けで懲戒免職処分にした。

東広島市役所では、今年1月にも無免許運転や運転免許証の偽造で職員2人が懲戒免職になるなど、不祥事が相次いでいる。これについて東広島市の蔵田義雄市長は、「信用失墜行為が再び起きることのないよう、法令順守の意識を徹底し、綱紀粛正に向け最大限の努力をしたい」とコメントしている。(NHK広島)
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