熊野町の死亡ひき逃げ事件で40歳作業員を逮捕

4月16日、熊野町の町道で70歳の男性が車にはねられ死亡した事件で、警察は近くに住む40歳の作業員をひき逃げなどの疑いで逮捕した。
作業員は「酒を飲んで車を運転した」と供述しているという。逮捕されたのは熊野町城之堀の作業員、馬上依之容疑者(40)。


警察によると馬上容疑者は16日の午後10時45分ごろ、熊野町萩原の町道で東広島市黒瀬切田が丘の団体職員笹村勝さん(70)を車で後ろからはねたあと、そのまま逃走したとしてひき逃げと過失運転致死の疑いが持たれている。
笹村さんの背中には車にはねられたような痕があり、その後、病院で死亡が確認された。


警察は死亡ひき逃げ事件として捜査していたが、19日夕方、馬上容疑者が家族とともに警察署に出頭してきたという。
調べに対し「何かに衝突して事故を起こしたことに間違いない」と供述しているという。
また「酒を飲んで車を運転した」と供述しているということで警察は詳しいいきさつを捜査している。(NHK広島)
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