部落解放同盟が部落地名総監出版差し止め

全国の被差別部落の地名を記した戦前の調査書「全国部落調査」を出版する方針を示し、インターネットで内容を公開した川崎市の出版社と男性代表(37)らに対し、部落解放同盟と役員ら211人が4月19日、出版差し止めと総額2億3320万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。部落解放同盟は「結婚や就職で差別を招き、助長、固定化する」と批判している。(毎日)
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