福山の魔の用水路で転落事故が相次ぐ

4月18日夕方、福山市神辺町で、道路わきの用水路に自転車に乗った男性が転落し、重体となる事故があった。福山市では4月に入って自転車や歩行者が用水路に転落する事故は5件目だという。転落事故があったのは福山市神辺町川北の用水路。現場は自転車側から見ると、大きく右に曲がった市道で、落ちた場所は横幅が1メートルほどある用水路。警察と消防によると、18日午後4時すぎ、近所に住む52歳の男性が道路脇の用水路に転落しているのが発見された。男性は頭部を強く打ち意識不明の重体で、自転車に乗って走っていて転落したものとみられている。福山市周辺には用水路が数多くあり、福山市によると、4月に入って自転車や歩行者の転落事故が5件発生しているという。(TSS)
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