熊野町で死亡ひき逃げ事件

4月15日遅く、熊野町の町道で男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。警察は、男性の衣服には背中の側に車にはねられたような跡があったことから、男性が車に後ろからはねられたものとみて死亡ひき逃げ事件として捜査している。

15日午後10時45分ごろ、熊野町萩原の町道で、男性が倒れているのを近くに住む人が見つけ、警察に通報した。警察によると、倒れていたのは、東広島市黒瀬切田が丘に住む笹村勝さん(70)で、広島市内の病院に運ばれたが、胸などを強く打っていておよそ4時間後に死亡した。

現場は熊野町役場から北におよそ600メートルの住宅地にある、センターラインのない見通しの良い直線道路で、笹村さんの衣服には、背中の側に車にはねられたような跡があったという。警察は、現場の状況などから笹村さんは、歩いている間に後ろから車にはねられたものとみて死亡ひき逃げ事件として捜査している。(NHK広島)



熊野町ひき逃げ
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