塩村文夏都議が広島3区から立候補、河井議員終了か

民進党広島県連は次の衆議院議員選挙に向け、広島3区に東京都議会議員の塩村文夏氏を擁立する方向で、最終調整に入ったという。「民進党」が広島3区で擁立を検討しているのは、東京都議会議員の塩村文夏氏。塩村氏は福山市出身の37歳で、2年前、都議会で受けたセクハラ野次をめぐる問題で注目された。

広島3区は「自民党」の河井克行氏が現職だが、過去の選挙で民主党候補と接戦を繰り広げてきた経緯もあり、「民進党」は対立候補として認知度の高い女性候補者の人選を進めていた。現在、無所属の塩村氏も立候補の意向を示していて、調整が付けば今月末に開かれる広島県連の幹事会で正式決定し、党本部に公認申請する方針。(TSS)



広島3区河井克行議員が秘書への暴行で刑事告発され、地元での評判も散々?



河井議員

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL