覚せい剤を中国の知人から送ってもらった男を逮捕

広島中央署などは4月14日までに、広島市中区弥生町、風俗店店員朴紅(パクホン)容疑者(41)=麻薬特別法違反容疑で処分保留=を覚せい剤取締法違反(輸入)の疑いで再逮捕した。

広島中央署の調べでは3月6日、中国から覚せい剤1.3グラム(末端価格で約10万円)を隠した辞典を国際スピード郵便で自宅に発送させ、同10日に関西空港から輸入した疑い。

大阪税関の検査で発覚し、通報を受けた県警が同16日、郵便を受けた朴容疑者を麻薬取締法違反容疑で現行犯逮捕した。

同署によると、「自分で使用するために、中国の知人に頼んで送ってもらった」と供述しているという。(中国)
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