東広島で住宅が全焼 男性1人の遺体がみつかる

4月13日未明、東広島市で住宅1棟が全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。
警察は亡くなったのはこの家に妻と2人で住み、火事のあと連絡が取れなくなっている68歳の男性ではないかとみて確認を急いでいる。


13日午前0時半ごろ、東広島市高屋町の岩谷博孝さん(68)の住宅で「2階から火が出ている」と妻から消防に通報があった。
火はおよそ2時間半後に消し止められたが、警察や消防によると、この火事で木造2階建ての住宅およそ115平方メートルが全焼し、焼け跡の2階から男性1人の遺体が見つかった。


現場はJR西高屋駅からおよそ900メートル南の住宅街で、この住宅には岩谷さんと妻の2人が住んでいるが、火事のあと岩谷さんと連絡が取れなくなっているという。
警察によると、2人は当時2階の寝室で寝ていたが、遺体は2階の別の部屋で見つかったということで、警察は遺体は岩谷さんではないかとみて確認を急ぐとともに逃げ遅れたとみて火事の原因を調べている。(NHK広島)



東広島市高屋 火事
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