SEALDs奥田愛基が大学院で余裕の生活を満喫

国会前で安全保障関連法案への反対デモを繰り広げているチンドン屋、いや、ラップ団体の「SEALDs」(シールズ)の中心メンバーである明治学院大4年の奥田愛基(23)が、4月から東京都内の大学院へ進学するという。さらに将来の仕事観も無いという。大学院まで行けるということは、ずいぶんと裕福な家庭だ。或いは援助者でもいるのだろうか。以下、北海道新聞から引用。


国会で安保関連法案が審議されていた昨年夏、毎日のように新聞やテレビなどに取り上げられた。だが同法成立の5日後に殺害を予告する脅迫を受け、メディアからほぼ姿を消した。会員制交流サイト(SNS)で知り合った仲間とシールズの前身「SASPL」(サスプル、特定秘密保護法に反対する学生有志の会)を設立した2014年2月から「全力で突っ走ってきたけど、正直言って疲れた。大学でやらなければならないことがあると思った」。

昨年9月からは大学の講義に出席し、自宅では卒業論文の執筆に追われる日々。シールズのメンバーがファッション誌や音楽雑誌で安保関連法の問題点などを指摘する姿に、「政治を語ることは格好悪いという、これまでの風潮が変わっていくのを感じた」。大学院で政治を学ぼうと本気で考えるようになった。

今年夏の参院選が終わると、シールズは解散する。「シールズがなくなっても、市民が意思表示する方法としてデモはこれからも続く」と信じている。

「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが衆院予算委員会で取り上げられた5日後、母親たちが国会前で「保育園落ちたの私だ」と書いた紙を掲げた動きに手応えを感じた。ツイッターで「国会前へ」と呼びかけた手法は、昨年夏のシールズと同じだ。「安保関連法案の反対デモがなければ、国会前に集まるという発想にはならなかったはず。国会審議からデモまでの反応の早さには目を見張るものがあった」。

大学院では、デモや選挙など政治参加の方法を体系的に分析し、どう政策に反映していくのかを研究する。将来については「決まった職業に就く考えはない。市民が政治に興味を抱くように新聞やテレビ、インターネットで発信することを仕事にできたらいい」と語った。(北海道)




ちょっと目を離すと、もう卑猥なアゴヒゲが!


奥田愛基

Twitterより
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