20年以上も無免許で運転して免許証も偽造した東広島市元職員に有罪判決

無免許で公用車などを運転し、運転免許証を偽造して上司に提示したとして、道路交通法違反(無免許運転)や有印公文書偽造・同行使の罪に問われた元東広島市河内支所主査の無職・兼川尚樹被告(50)=同市河内町戸野=の判決公判が3月18日、広島地裁であり、地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。

判決は、兼川被告の無免許運転について、「20年以上もの長期間にわたり日常的に無免許運転をしており、常習性は著しい」などと指摘。判決によると、兼川被告は2015年4月14日から12月4日にかけて無免許で4回、乗用車などを運転。同10日ごろ、亡くなった母親の免許証に自身の顔写真を貼り付けるなどして偽造し、職場の上司に提示した。(中国)
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