消費税5400万円を脱税した疑いで安芸郡の人材派遣会社を起訴

消費税約5400万円を脱税したとして、広島地検は3月18日、広島県安芸郡の人材派遣会社「エスケイテック」と「サンケイサービス」を経営する三戸誉士雄被告(43)=広島市西区=を消費税法違反と地方税法違反の疑いで在宅起訴した。法人としての2社も同罪で起訴した。

起訴状によると、三戸被告は2012年4月から14年8月までの間、架空の外注費などを計上した確定申告書を県内外の税務署2カ所に提出し、2社の消費税の控除額を増やして納付額を減額させるなどし、計約5400万円を脱税した疑い。地検は三戸被告の認否を明らかにしていない。昨年12月に広島国税局の告発を受け、地検が捜査していた。(中国)
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