広島中3自殺問題で「ぶっ殺す、卒業式をダメにしてやる」府中町教委に脅迫電話

広島県府中町立中3年の男子生徒が昨年12月、誤った万引記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題で、同町教育委員会は3月11日、「卒業式をダメにしてやる」「ぶっ殺す」という内容の脅迫電話が9日にあったことを明らかにした。

町教委は広島県警に相談しており、卒業式が行われる3月12日、警戒を強化する方針。
7日に男子生徒の自殺が明らかになって以降、同校や町教委には全国からの批判の電話が殺到。職員が対応に追われていた。

脅迫電話は9日午後、町教委に2回寄せられた。「卒業式をダメにしてやる」「卒業式をぶっ殺す。町教委も来るからちょうどいい」との内容だったという。

同校は卒業式で、自殺した生徒に卒業証書を授与することを決めている。(産経)

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