覚せい剤容疑で任意同行を求めた男性がマンションの5階から飛び降り自殺

3月8日夜、広島市中区のマンションで警察から覚醒剤取締法違反の疑いで任意同行を求められた男性が、警察官の隙を見て突然走り出し、マンションの5階から飛び降りて死亡した。
警察は「原因を究明し、再発防止に努める」とコメントしている。


警察によると廿日市警察署の警察官6人は、8日夜7時半ごろから広島市中区平野町のマンションの4階で覚醒剤を使用した疑いがある40代の男性の自宅をおよそ1時間にわたって家宅捜索した。
警察は家宅捜索が終わった午後8時45分ごろに男性に覚醒剤取締法違反の疑いで任意同行を求めた。
男性は部屋を出てマンションのエレベーターに向ったが、エレベーターの前で警察官の隙を見て突然走り出し、後ろにあった階段で5階に上がり通路の柵を越えて地上に飛び降りたという。


男性は病院に運ばれたが、全身を強く打っていておよそ1時間後に死亡が確認された。
男性が飛び降りた当時、男性の周辺には警察官が3人いて、1人は先にエレベーターに向かい、2人は男性のそばを歩いていたという。
(NHK広島)
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