福山の風俗店店長が女性死体を雑木林に遺棄

福山市の風俗店店長が今年1月、知人の女性の遺体を尾道市内の雑木林に遺棄したとして3月2日夜、死体遺棄の疑いで警察に逮捕された。殺害についてもほのめかす供述をしているという。逮捕されたのは福山市西深津町の風俗店店長、廣保雄一容疑者(37)。

警察によると廣保店長は16年1月上旬、知人の大橋愛姫さん(39)の遺体を尾道市原田町梶山田の雑木林に遺棄したとして死体遺棄の疑いが持たれている。大橋さんの兄から妹の行方がわからないと先月、警察に相談があり、警察が捜査を進めた結果、大橋さんと最後に会っていたのが廣保店長だったことがわかったという。

そして2日、事情を聴いたところ遺体を遺棄したことを認め、警察が本人立ち会いのもと雑木林を捜索した結果、縦およそ50センチ、横およそ1メートルのプラスチック製の箱の中から足を曲げた状態で遺体が見つかったという。

調べに対し容疑を認め、「1人で遺棄した」と供述しているという。廣保店長は大橋さんの殺害についてもほのめかす供述をしているという。(NHK広島)


金銭トラブルで殺害か 女性遺棄で逮捕の男

広島・尾道市内の雑木林に知人女性の遺体を捨てたとして風俗店の店長の男が逮捕された事件で、店長は女性に借金があり、殺害も認めているという。死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたのは広島・福山市西深津町の風俗店店長・廣保雄一容疑者(37)。

調べによると廣保容疑者は今年1月、尾道市原田町の雑木林に福山市の無職・大橋愛姫さん(39)の遺体をプラスチックの箱に入れ、遺棄した疑い。大橋さんは1月から子どもを家に残したまま行方不明になっていた。廣保容疑者は大橋さんと数年前から知人で、殺害についても認めているという。また、捜査関係者によると、廣保容疑者は大橋さんに数百万円の借金があったことがわかった。2人の間に金を巡るトラブルがあったとみて調べている。(NNN)


死因は窒息死

福山市の風俗店店長が知人の女性の遺体を雑木林に遺棄したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、警察が遺体を詳しく調べた結果、女性の死因は首を絞められたことによる窒息死だった。調べに対し、店長は殺害を認める趣旨の供述をしているという。また、死亡したのは今年1月5日ごろから1週間ほどの間とみられるという。遺体が発見された際、首にはロープが巻かれていて、廣保店長は調べに対し「ロープで大橋さんの首を絞めて殺した」と殺害を認める趣旨の供述をしているという、。(NHK広島)


強殺容疑で男再逮捕=死亡女性から250万円

広島県尾道市の山林で無職大橋愛姫さん=当時(39)=の遺体が見つかった事件で、県警捜査1課などは3月23日、死体遺棄容疑で逮捕した知人の無職広保雄一容疑者(37)を、強盗殺人容疑で再逮捕した。同課によると、広保容疑者は大橋さんから約250万円を預かっていた。容疑を認め、「金を返さなくてもよくなると考え、ロープで首を絞めて殺した」と供述しているという。逮捕容疑は1月6日早朝ごろ、同県福山市西深津町の広保容疑者宅で、大橋さんの首をロープで絞め、窒息死させた疑い。



福山市 風俗店店長 廣保容疑者
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