セブンイレブン福山東町店で強盗、所持金18円の男を逮捕

2月28日未明、福山市のコンビニエンスストアで、刃物を持った男がタバコなどを奪って逃げる強盗事件があった。事件があったのは、福山市東町3丁目の「セブンイレブン福山東町店」。警察によると、28日午前1時50分ころ、客を装った男がタバコやライターなどを買うふりをして、レジにいた女性店員に刃物を見せて脅し、そのまま商品を奪って逃げた。男は年齢が20代くらいで、身長が155センチから160センチくらいの小太り、灰色のパーカーに、青色のジーパン姿で、白色のマスクを着けていたという。警察が強盗事件として男の行方を追っている。(RCC)


28日未明、福山市のコンビニエンスストアで、店員が刃物を突きつけられタバコなどを奪われた強盗事件で、市内に住む20歳の無職の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、福山市三吉町南の無職・河合大樹容疑者。警察によると、河合容疑者は28日午前1時50分ころ、福山市東町の「セブンイレブン福山東町店」で、レジにいた女性店員に刃物をつきつけ、商品のタバコやライターなどを奪って逃げた疑いが持たれている。およそ12時間後、現場付近を捜索していた警察官が犯人の特徴によく似ていた男を発見し、職務質問したところ犯行を認めたため逮捕したという。河合容疑者の逮捕時の所持金は18円だったということで、警察が犯行のいきさつなどを調べている。(RCC)



福山市コンビニ強盗
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