2年間盗撮を繰り返した28歳の広島市職員を懲戒免職

広島市の28歳の男性職員が、市内の店舗で女性のスカートの中を盗撮したなどとして、市はこの職員を2月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは広島市中区役所生活課主事の小林弘樹主事(28)。広島市によると小林主事は1月9日、広島市中区の雑貨店で盗撮しようと女性のスカートの中にデジタルカメラを入れたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕されたほか、この日、別の店でも女性のスカートの中を盗撮したとして追送検されている。

市の調査に対し、「およそ2年にわたって手提げかばんにデジタルカメラを仕掛ける手口で、あわせて80回程度の盗撮を繰り返していた」などと話しているという。市は、市民の信頼を失墜させたとして、26日付けで処分した。広島市の中尾博文服務担当課長は、「市民に大変申し訳ない。再発防止のため研修などを行いたい」としている。(NHK広島、TSS)


広島市中区役所の職員がディスカウントショップで盗撮


広島市役所

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