浅野組中岡組の組員らを暴行・恐喝未遂で送検

知人の男性を殴ってケガをさせ、現金500万円を脅し取ろうとした疑いで福山市の指定暴力団組員2人が2月24日送検された。恐喝未遂などの疑いで逮捕・送検されたのは、福山市の指定暴力団・中岡組組員・山口兼嗣容疑者(39)と福山市の無職・本田晶規容疑者(24)。

警察は容疑を裏付けるため、2月24日午前、福山市昭和町にある指定暴力団浅野組中岡組の事務所を捜索した。警察によると2人は共謀し、今月19日、福山市内の知り合いの男性の顏を殴るなどけがをさせ、「やくざをなめとったらいけんぞ!500万円払え!」と脅迫した疑い。男性が警察に相談したため、事件が明らかになったという。調べに対し2人とも容疑を否認しているという。
(広島テレビ)



中岡組送検

中岡組2
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