広島大学病院で医師が同僚の現金を盗む

広島市の広島大学病院で、同僚の医師が保管する現金5000円を盗んだとして、医師の男が窃盗の疑いで警察に逮捕された。調べに対し、医師は「全く覚えがない」と容疑を否認しているという。逮捕されたのは、広島市南区の広島大学病院の消化器・代謝内科の医師、井上貴統容疑者(31)。

警察によると井上医師は2月5日午後2ごろ、構内にある研修室で同僚の医師が保管していた、封筒に入った現金5000円を盗んだとして窃盗の疑いが持たれている。警察の調べに対し、井上医師は「全く覚えがない」と供述し、容疑を否認しているという。警察によると、研修室内にある防犯カメラには井上医師が封筒を持ち去る様子が映っていたという。同じ研修室では去年6月ごろから今月にかけて現金がなくなる被害がおよそ10件相次いでいるということで、警察は関連を捜査することにしている。(NHK広島)


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