呉の連続放火で20歳の男に有罪判決

2015年7月、呉市で幟り旗やバイクカバーなどに連続して火をつけた罪に問われている男に対し、広島地裁は有罪判決を言い渡した。中島凌被告(20)は去年7月、呉市本通で、幟り旗や原付バイクのカバーなどにライターで火を付けた6件の器物損壊や放火などの罪に問われている。広島地裁呉支部の近下秀明裁判長は「被告が今後の進路を定めることができないまま現状を打開できずにいる自分に苛立ち犯行に及んだ。身勝手な鬱憤晴らしということに過ぎない」と指摘。一方で「事実を認めて反省している」などとして中島被告に懲役2年半、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。(HOME)



呉市・放火
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL