2015年田舎暮らし希望者 1位.長野、2位.山梨、3位.島根、6位.広島

NPO法人の「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)が、2015年の移住者希望地域のランキングを発表した。それによると、首都圏から近い長野・山梨は安定した人気を維持しており、その差は僅差だという。3位になった島根県は県内全自治体が参加した移住相談会を開催するなど、県・市町村・定住財団の三位一体での移住者受け入れ体制の構築が実を結んだという。

広島県は前年の18位から6位に大幅に順位アップを果たした。他県に先駆けた相談窓口開設、起業支援や移住者のトレンドにあわせた移住専用サイト「HIROBIRO」の開設なども効果を上げているという。秋田県はUターンに特化した粘り強い取組みが成果を上げたという。


調査対象 :ふるさと暮らし情報センター(東京)の利用者
調査手法 :東京交通会館来場者調査(移住相談、相談会・セミナー参加者等)
調査時期 :2015年1月~12月
回答数 :4,359人



ふるさと回帰センター調査
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