呉の院長覚せい剤事件でマンションに出入りしていた男が証言

呉市の公立病院の院長が、広島市のマンションで覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で、かつて、この部屋に出入りしていたという男性が部屋で繰り広げられていた光景について証言したという。呉市にある公立下蒲刈病院の院長・原田薫雄容疑者自らが所有している広島市のマンションの部屋で、覚せい剤およそ7.6グラムを所持していた疑いが持たれている。


およそ1年前まで原田容疑者のマンションの部屋に出入りしていたという30代の男性は、 「週1の割合だった。頻繁なときは毎週末集まっていた」「部屋に複数人が集まって覚せい剤のようなものを使っていたのを目撃した」と話した。

さらに「原田容疑者が覚せい剤のようなものを準備して、それぞれ自分で打っている人もいたし、なかなか注射が入らないという人は打ち合いをしたり原田容疑者が打っていた」「今回の事件で覚せい剤、覚せい剤というが原田容疑者は覚せい剤だけではない」「ラッシュも多数あった」と話した。

男性は覚せい剤の使用を断ったという。知り合いの中には原田容疑者に金を渡して注射してもらっていた人もいると証言した。

警察もこの情報を把握していて裏付け捜査を進めている。また今回の事件では原田容疑者の尿から覚せい剤の陽性反応が出ていて、警察は使用の疑いについても調べることにしている。(RCC)



上幟町マンション
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