清原和博容疑者が広島でクスリ抜き

覚せい剤所持の現行犯で逮捕された清原和博容疑者(48)が、覚せい剤の成分を体内から出す、いわゆる「クスリ抜き」のために、広島県の病院に行っていた疑いがあるという。関係者によると清原容疑者は、テレビ出演を控えた2015年6月ごろ、広島県の医療関係者のもとに、一時的に覚せい剤の成分を体から取り除く、いわゆる「クスリ抜き」に行くと、周囲に話していたという。

清原容疑者の知人は「そのために、何か地方の方に、いい先生がいて、クスリを抜きに行くようなことを聞いたことがあります」と話した。清原容疑者は、症状を悟られないよう工作したとみられる。清原容疑者は2015年12月には、宿泊したホテルのシーツから、常習者の7倍の覚せい剤反応が出ていた。(FNN)



清原容疑者
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