サミット外相ポスター国旗の色ミスで刷り直し

今年4月に広島市で開かれるサミット、主要国首脳会議の外相会合のポスターのイタリア国旗に誤りがあったことが分かり、市と県などでつくる協議会では、関係機関などに配布したポスターを回収するとともに、刷り直すことになったという。誤りがあったのは、2月5日にお披露目された広島市と県などでつくる協議会が作成したサミット外相会合のポスター。

ポスターには参加するG7・主要7カ国の国旗が紹介されているが、この中のイタリアの国旗の「赤色」の部分が「オレンジ色」に誤って印刷されていて、アイルランドの国旗に似たものになっている。

協議会の事務局を務める広島市によると、2月11日に市内で開かれた外相会合関連のセミナーで参加者から指摘があり、誤りに気がついたということで、協議会では明らかにイタリア国旗とは違うとして、関係機関や自治体に配布したポスターを回収するとともに刷り直すことにしている。

広島市によると、このポスターは1200枚、また同じデザインのチラシが1万1000枚作成されていて、デザインと印刷代にはあわせて35万円かかっているという。広島市の担当者は「印刷前の段階で気づくべきで、申し訳ない。なるべく早く正しいものを用意したい」と話した。(NHK広島)



広島サミットポスターに色ミス
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL