呉市立下蒲刈病院の院長が覚せい剤所持で逮捕

広島市のマンションで、覚醒剤およそ0.1グラムを持っていたとして、呉市の市立病院の病院長が逮捕された。このマンションからは注射器13本が見つかっていて、警察は入手経路などについて捜査している。調べに対し、容疑を否認しているという。



呉市立院長 中区マンション

上幟町パークマンション最上階



逮捕されたのは、呉市職員で呉市の下蒲刈島にある市立下蒲刈病院の病院長、原田薫雄容疑者(52)。警察によると、原田病院長は2月12日午前5時50分ごろ、所有する広島市中区のマンションの1室で覚醒剤1袋、およそ0.1グラムを隠し持っていたとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれている。

覚醒剤は原田病院長のバッグの中から袋に入った状態で見つかったという。調べに対し「知人から預かっていたもので、覚醒剤とは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。

このマンションからは注射器13本が見つかっていて、警察はみずから使う目的で隠し持っていたのではないかとみて、注射器に使用した形跡がないか調べるとともに、入手経路などについて捜査している。(NHK広島)


呉市立下蒲刈病院院長

原田薫雄容疑者(52)



病院長 覚醒剤7.6g所持か

広島市のマンションで覚醒剤およそ0.1グラムを持っていたとして、呉市の市立病院の病院長が逮捕された事件で、病院長はあわせておよそ7.6グラムの覚醒剤を持っていたことが分かり、警察は入手経路などについて捜査している。調べに対し容疑を否認しているという。

呉市の下蒲刈病院の病院長で呉市職員の原田薫雄容疑者(52)は12日、広島市中区のマンションで覚醒剤1袋、0.14グラムを隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され13日、身柄を検察庁に送られた。警察のこれまでの調べで原田病院長が持っていた紙袋からほかにも3つの袋に小分けにされた覚醒剤0.8グラムあまりとプラスチックケースに入った覚醒剤が見つかったことがわかっている。

その後の調べでプラスチックケースには6.59グラムの覚醒剤が入っていて、病院長はあわせておよそ7.6グラム、およそ53万円分の覚醒剤を持っていたことが分かった。調べに対し「知人から預かっていたもので覚醒剤とは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。マンションからは13本の注射器が見つかっていて警察は使用した形跡がなかったか調べるとともに、入手経路などについて捜査している。(NHK広島)


覚醒剤所持の病院長 尿検査で陽性

呉市の公立病院院長の覚醒剤所持事件で、この院長を尿検査した結果、陽性反応が出たという。覚醒剤を常習的に使用していた可能性もあるという。公立下蒲刈病院の院長、原田薫雄容疑者(52)は広島市中区のマンションで覚醒剤約7.62gを所持した疑いで送検された。原田容疑者は尿検査の結果、陽性反応が出たという。捜査関係者によると、両腕には複数の注射痕があり、覚醒剤を常習的に使用していた可能性もあるという。また、原田容疑者の所有するマンションには週末になると複数の男が出入りしているのが確認されているという。調べに対し、容疑を否認しているが、警察は原田容疑者が中区のマンションで覚醒剤を保管し複数の関係者と使用していた可能性があるとみて捜査している。(HOME)


院長宅から危険ドラッグを押収

覚せい剤を隠し持っていたとして逮捕された呉市、下蒲刈病院の院長原田薫雄容疑者が所有する広島市内のマンションから複数の危険ドラッグが押収されていたことがわかった。警察によるとマンションの一室を拠点として知人らと薬物を常習的に使っていたとみて捜査している。(広島テレビ)


数年前から捜査をしていた

公立下蒲刈病院(呉市下蒲刈町)院長の原田薫雄容疑者(52)=呉市広末広1=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたが、県警によると、数年前に匿名情報が寄せられ、捜査を続けていたという。薬物乱用者の間でも「あのマンションに行けば覚醒剤が手に入る」とうわさになっていたという。

一方、呉市や病院によると、2011年3月に前院長が定年退職後、同年9月に呉市の要請で原田容疑者が北九州総合病院から転勤してきたという。院内では脳神経外科で脳梗塞患者のリハビリや高齢者の診療に当たっていた。今月10日までの勤務では、変わった様子はなかったという。

病院関係者は「普段の様子からは全く想像ができない」と言葉少な。小村市長は「島しょ部での勤務を嫌がる医師が多い中、腕も良くありがたい存在だっただけに残念。患者さんに影響がないよう早急に対策を検討する」と話した。(毎日)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL