宇品灯台の駐車場でブラジル人3人が覚せい剤所持

2月11日朝、広島市南区にある宇品灯台付近の駐車場で、車に乗っていたブラジル国籍の男3人組が覚醒剤を所持していたとして、現行犯逮捕された。宇品灯台すぐ近くにあり、散歩する人がよく利用するという駐車場に怪しい車がとまっていたという。覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されたのは、呉市に住むブラジル国籍の自称・溶接工、ミヤモト・ジョニー・マサオ・ダ・シルヴァ・デ・アルメイダ容疑者ら3人。

11日7時前、広島市南区元宇品町にある宇品灯台北駐車場で、車に乗っていた3人組をパトロール中の警察官が職務質問したところ、3人が覚醒剤を所持していたため、現行犯逮捕した。調べに対し、「3人で覚醒剤を吸った」とそれぞれ容疑を認めているという。3人は元同僚だったということで、警察は入手ルートなどを詳しく調べている。(TSS)
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