拳銃を突き付けてみたかった広島県警警部補 → 書類送検・依願退職

広島市内の警察署に勤務する男性警部補が、同僚の警察官に拳銃を突き付けたとして、広島県警が銃刀法違反容疑で捜査していることが2月9日分かったという。関係者によると男性警部補は数年前、以前勤務していた職場の同僚に対し、勤務中に拳銃を突き付けた疑いがあるという。行為は複数回あったとみられる。県警は拳銃で相手を傷つける目的ではなかったとみている。

今年にはいって男性警部補から任意で事情を聴くなどしている。警部補は現在、休んでいるという。県警は今後、処分を検討するとみられる。(中国)


部下に銃口 警部補を書類送検

部下に拳銃の銃口を向けた銃刀法違反の疑いで広島県警の42歳の警部補が書類送検された。42歳の男性警部補は2010年12月と2011年5月、当時、所属していた自動車警ら隊の部下2人に対して、携帯していた拳銃の銃口を向けた銃刀法違反の疑いで2月19日、書類送検された。県警によると警部補は、パトロール終了後に部下が自分より先に拳銃を納めたことや書類作成が遅いことに腹を立て銃口を向けたという。そのうち1回は、銃弾が装填されていたという。警部補は、2月19日付けで依願退職した。(HOME)
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