三重と広島の知事がイクメンぶりを競う?鈴木知事が勝利!?

育児に積極的に参加する男性、いわゆる「イクメン」を支援している広島県の湯崎知事と三重県の鈴木知事が2月9日、来月広島県庁に開設される保育所で子どもたちとふれあい、「イクメン」ぶりを競ったという。催しは男性の育児参加などにつなげようと広島県が開いたもので、ともに育児休暇を取得した経験がある広島県の湯崎知事と三重県の鈴木知事が、来月広島県庁内に開設される保育所で、0歳から2歳の子どもたち8人とふれあった。

エプロン姿の2人は、泣いている子どもをあやしたり、おもちゃで一緒に遊んだりして、みずからの子育ての経験を発揮し、近くにいた子どもの数が5人と多かった鈴木知事が勝利した。広島県は来月、県庁の1階に定員が18人の保育所を開設する予定で、保育所は県職員以外の子どもも利用できるという。

湯崎知事は「今後も県をあげて子育てに取り組んでいきたい」と話していたという。また、鈴木知事は「少子化を止めるには男性も育児に取り組み、働き方も変えていかないといけない。保育所を開設する取り組みは大変よいことだと思う」と話していたという。湯崎知事と鈴木知事は9日午後、少子化対策などをテーマに意見を交わすという。(NHK広島)



イクメン知事


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