車が荒神橋に突っ込む

1月31日朝早く、広島市で原爆で被爆した「荒神橋」に乗用車が衝突し、欄干が壊される事故があった。「広島市が被爆橋梁に登録している荒神橋が、およそ4メートルにわたり欄干が崩れ落ち、粉々になって跡形もないという。

警察によると1月31日午前6時前、南区的場町の猿猴川にかかる荒神橋に乗用車が衝突。欄干がおよそ4メートルにわたって壊され、川の中に落ちた。荒神橋は1939年に建設された鉄筋コンクリート製の橋で、1945年8月6日に被爆し、広島市の被爆橋梁に登録されている。

警察は、乗用車を運転していたブラジル国籍のディアス・デ・フランサ・タキグチ・カルロス・エドアルド容疑者を酒気帯び運転と当て逃げの疑いで逮捕した。容疑を認めているということで、警察が事故の詳しいいきさつを調べている。(RCC)



荒神橋1
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